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二人目の産後クライシスでセックスレス確定した夫の話

しんじ

地方住40代既婚、8年セックスレスです。バレ対策を徹底して2019年から出会い系サイトを使い、身も心も満たされるようになりました。

私たち夫婦が完全にセックスレスになったのは、二人目ができた後の産後クライシスが決定打です。

1回目はなんとか乗り切りましたが、2回目で疲れ果てました。

予備知識があって心の準備が十分にできてれば違う結果になったと思いますが、今となっては後の祭りです。

夫婦関係の修復を諦めた訳ではありませんが、変に期待もしません。

だからと言って今しかできない事を諦めて、寂しく辛い思いをしながら枯れていくのもイヤなんです。

産後クライシスとは

私が産後クライシスという言葉を知ったのは最近です。

「産後クライシス」は、さまざまな要因によって複合的に引き起こされる。ホルモンバランス、体調不良、子育てに対する不安、ライフスタイルの変化など、心身両面でのさまざまな原因によって引き起こされている。例えば、母乳の分泌を促進するプロラクチンというホルモンには、「敵対的感情」を煽る効果があることが知られている。

私が一番気になったのは、母乳の分泌を促進をするプロラクチンというホルモンに敵対的感情を煽る効果があるという点です。

敵対的感情が高まると異質なものを排除し同質性を求めるようになります。

そこに体調やライフスタイルの変化、日々の不安が重なるとますます攻撃的になります。

妻は今までとは打って変わり、自分の家族(私からすると義家族)以外にはとても攻撃的になりました。

岡野あつこは、2010年ころから育児を厭わない「イクメン」という広く認知されるようになったこと、(それによって、ついつい「それが当然」などと思い込んでしまって、感謝を失ってしまったことが)妻側の不満を増す原因になっているとも指摘している。

育児に積極的に参加するイクメンという言葉は女性向けのマスメディアが意図的に広めてきた感があり、女性にはかなり受け入れられてると思います。

しかし私のように「???」と思う男性も一定数いるんじゃないでしょうか?

できれば家事・育児に参加したいという気持ちがあっても、妻と全く同じような熟練度を当然のごとく求められるのはちょっと違うんじゃないと思います。

夫婦・男女は対等であって平等ではありません。

私は「平等ガー!」と声高に叫ぶ人ほど信用しません。

なお、産後クライシスの原因が、夫の育児・家事への無関与・無理解のみとするのは、NHKの恣意的なデータ解釈で誤りだ、という指摘もある。同記事では、夫の育児・家事への関与の多寡とは関係ない、と指摘されている。そのため、いくら夫が育児、家事をどんなにがんばっても、産後クライシスが起こりうる。また、産後クライシスは、夫婦の関係を発展させる上で必要なもので、「原因は夫にある」などと一方的に悪者扱いしても問題解決にはならず逆効果だ、としている。

引用元:産後クライシス(Wikipedia)

産後クライシスを夫だけのせいにするのは、女性の共感は得やすいかもしれませんが何も解決しません。

そこにはパートナーである夫の意見や主張が全く取り入れられてないからです。

1人目の時の産後クライシス

2011年、長男を出産した後に妻は豹変しました。

先にあげたホルモンバランスの変化からか、とても神経質で攻撃的になりました。

自分が期待してること・良いと思い込んでること以外は異質とみなし、どんどん排除していきます。

真っ先にターゲットになったのは私の母親でした。

母は私たち夫婦に対しできる限りの支援をするつもりでした。

しかし妻の経験と知識の範囲外のことを提案したり、妻の期待通りじゃないと敵とみなされて排除されました。

妻側の家族は昔から問題を抱えてるので、私側の家族が力になって支えていくつもりでした。

でも妻が異質なものに対して攻撃的になったので、私たち家族の思いはあっさり吹き飛びました。

そして次のターゲットは私です。

妻が要求したことを直ちに実行し、期待通りの成果をあげる事を常に求められました。

1分以内に行動に移さないと機嫌が悪くなるし、少しでも妻の期待と違う手順や成果だと必ずダメ出しされます。

まるでブラック企業のパワハラ上司です。

仕事のプレッシャーよりも家に帰ることのほうが苦痛でした。

妻に体調の変化や育児に対するプレッシャーがあったのは理解できてましたが、こういう状況が数年続くと私の自尊心も少しずつ崩壊していきます。

こうして妻はどんどん支援者を失っていき、夫婦の会話もほとんどなくセックスレスの状態でした。

2人目の時でセックスレス確定

1回目の産後クライシスの時に離婚の2文字が頭をよぎりましたが、3年を過ぎ長男が保育園に入った頃に妻が少し落ち着きました。

それで夫婦の関係も少し回復し、以前ほど気乗りしませんがセックスもするようになってました。

この頃のSEXは妻を抱きたいというより長男を一人っ子にさせたくないという思いでしてました。

まだ不倫や浮気に踏み出す勇気がなく、相手が妻以外に考えられなかったのも理由です。

そして狙ったタイミングで一発命中し、無事に次男を設けることができました。

母子ともに健康で次男を出産してからは、以前のような産後クライシスに逆戻りです。

妻はまた攻撃的になって異質なものを排除し同質性を求めるようになり、周りの支援者を失っていきました。

私はというと、もう子孫は十分残したし後はちゃんと育てていくだけという考えになっていました。

さらに自尊心も崩壊したので妻との関係も完全に冷めました。

こうして必要以上の会話はせずセックスはおろか妻の体にすら触れない状態になりました。

思い返すと2013年に小作りしたのが妻との最後のセックスです。

修復は何度も試みた

この10年ぐらいの間に夫婦関係の修復は何度も試みました。

小さな歩みよりは数知れずあります。

でもその時どちらか一方がそういう気持ちになれず 、結局のところ平行線になりました。

私から意を決してちゃんとした話し合いを申し込んだことも3回あります。

最初の2回は

このままじゃまずいから将来のことについてしっかり話し合おう。

と妻に申し入れましたが

あなたと話すことはない

の一言で片付けられました。

話し合おうとしても議論が口論になることがほとんどなので、3回目は少し工夫しました。

すぐ喧嘩になるから、今日は僕に意見を言わせてくれ。
そして別の日は僕が聞き役になるから、あなたの意見を聞かせてくれ。
それを積み重ねていこう。

しかし帰ってきた妻の答えはこうでした。

どうせあなたは何も変わらないから話す必要はない。

意見を擦り合わせて落としどころを探るのではなく、自分は正しいから間違ってるあなたのほうが変わるべきという答えです。

この時私の中で心の糸がプツッと切れました。

妻との関わりは自然の成り行きに任せ、自分がやるべきこと・できること・やりたいことに集中しようと思うようになりました。

まとめ

産後クライシスについて前もってよく知っていれば、もっとマシな結果になったと思います。

産後クライシスは世間にもっと知ってもらう必要があり、母子手帳の1ページに載せたり産婦人科にパンフレットを置く程度ではなく、中学生・高校生の性教育の段階でじっくり時間をかけて教えるべきです。

しかし私たち夫婦にとっては後の祭りです。

一度粉々になった人間関係は簡単に修復できません。

夫婦関係の修復を諦めた訳ではありませんが、だからといって今しかできない事を諦めるつもりもありません。

わずかな希望を捨てず長い時間をかけて夫婦関係の改善は探っていくつもりです。

でも過度な期待はしません。

一方で年齢を重ねることでSEXの喜びや楽しみ知る機会はどんどん失われていきます。

私は婚外に信頼できるパートナーを得ることで癒され、妻とのセックス以上の喜びを知ってしまいました。

しんじ
自分が癒されることで、日常でも心がザワつくことが減りました。

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